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ファフナー(学パロ)

       8(R18)

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えろ注意報!大丈夫な方は下へどうぞ!



























総士をベットまで運ぼうとした一騎であったが、「歩ける!」という総士の言葉によって断念させられてしまった。総士にもそれなりのプライドが存在していた。それを可愛いな、などと一騎は思っていた。
総士は寝巻き姿であった。ベットに総士が寝ると、一騎は総士の服を脱がした。裸のまま総士は、一騎に見られているのが居心地悪いのか、体をよじらせた。一騎にはそれはとても扇情的に映った。
一騎は総士の足を開かせ、その間に入り、何も告げないまま、少し質量をもち始めた総士の性器を口に含みその先端を舐めまわす。総士はいきなりのことに声をあげて抗議しようとしたが、その口からは一騎を煽るような音しかでなかった。

「あっ、かずっ、やぁ!」

ある程度総士の性器が一騎の唾液で濡れたところで一騎はそれを右手で包み込む。親指で裏筋から亀頭にかけてぐりぐりとこすった。

「あっ・・あっ、あぁっ・・・や、だめ、だめ・・はなしっ、んぅ!」

先端の敏感なところを何度も擦られて、早くも総士は絶頂を迎えた。総士本人もあまりにも早漏だったのを気にしたのか、目から涙がこぼれ始めた。そして一騎はそんな総士をお構いなしに、また性器を口の中にいれてころがしはじめる。

「やらっ・・まって・・・あっ・・ん、あっ、あっ・・」

一騎は再び硬さをとり戻した総士の性器を今度は手全体を使って上下にしぼりだす。一回目の精液と一騎の唾液で総士の性器はぐちゅ、ぐちゅ、と音をたてていた。
「まって、まって・・おねがっ、んんっ・・や、あっ・・あぁっ」
もともと感じやすい体質であった総士は、他人しかも一騎から触れられているという事実で体は更に感じるようになり、二回目もあっけなく出してしまった。
立て続けに射精した総士は、足が少し痙攣を起こし、がくがくと震えていた。そんな総士のあられもない姿を見て一騎の体も熱を放ちたくて我慢ならなかった。一騎は総士を四つん這いにし、自分の中指を咥えて唾液をつけ、総士の穴へと指を入れた。総士は予想もしていなかったことに驚いて「やだ!」とさけんだ。異物しか感じていなかった総士だが、一騎の長い指が腹側の肉壁をさすった瞬間、腰から脳にかけた今までに感じたことがない刺激が走った。表情は蕩けきり、性器は再び熱をもった。一騎はその間に人差し指を更に総士の中に埋めた。

「んっんっんっ・・あぅ・・やっ・・」

二本の指で総士の声が高くなるところ執拗にさする。総士の口からは涎がひっきりなしに流れ出ていた。
一騎の指が総士の中で円を描けるほど自由になったところで、一騎は先走りがすでにでている自分の性器をとりだした。ベットの脇においてあったコンドームを自らのものに被せ、総士の体液でべとべとになっている穴の入り口に中てたがった。今すぐにでも深く交わりたい衝動を押さえ込んで、少しずつ、慎重に総士の体を開いていく。

「んんぅっ・・・っはぁ・・ん・・・」

一騎の全てが総士の中に埋まると、一騎はそれまでの枷がはずれ、激しく腰を振りはじめた。

「あっあっあっあっあっあっあっ、やっ・・んっ!ふぁっ、あっああっ」

総士の喘ぎ声が部屋に響く。
一騎が我を忘れて獣のように律動するので、総士は膝をついていられなくなり、猫のように丸くなってしまった。しかし一騎は気にせず腰を総士に合わせて振りつづける。そしてその総士の姿勢は、己の足で腹が押され、体の中に埋め込まれたものをごりごり、と更に感じとってしまうものだった。総士の性器が、一騎の動きにあわせて床にこすられる。刺激が強すぎて息もままらなくなってしまった。呼吸が苦しくなることで腹に力が入り、一騎の性器をきゅうぅぅっと締めつけてしまう。一騎がそれに答えて性器を大きくさせ、総士の中をがむしゃらに抜き差した。

「あ・・・総、士の中、締まってる・・・・」

総士は耳元で一騎そう囁かれ、羞恥で頭がおかしくなりそうだった。総士の性器は、後ろの前立腺を一騎に攻められて三度目の絶頂を迎えてしまった。ぴゅる、っと残り少ない精液を放つ間、無意識に穴を閉めてしまい、一騎も耐え切れず中に熱を吐き出す。一騎は総士に強くしがみつき、体を震わせて射精した。そして汗と涙と涎でぐちゃぐちゃになった総士をこちらに向かせ、総士の口内の酸素を奪うかのような深い口づけをした。くちゅ、っという音で一騎は総士の口から己のものを離すと、総士の首へ舌を這わせ、吸いついた。胸の乳首を指でつぶしたり、抓んだりすると総士はせつなげな声をあげた。

「もう、僕っ、だめっ・・だから・・うぁっ・・ん・・」
「総士から誘ったくせに」
「かず、き・・ひぁ・・」
「あと一回だけ、やらせて」
「やぁぁっ」

そう一騎は総士に宣告して、結局日づけが変わるまで総士を抱いてしまった。





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